看護部

看護部理念  

私たちは患者様を尊重しすべての人から信頼される看護、介護を目指します

看護部目標  

  1. 患者さまの状態に最も適した看護・介護を提供します。

  2. 患者様が安心して療養できるように看護・介護の知識、技術の向上に努めます。

当院は全ての病床が療養病床ですので日常生活の援助を必要とされる高齢の患者さまが多く入院されています。
そんな中、残された機能を維持できるよう又は回復できるように多職種との連携を図り援助を行っています。
また、当院には経験豊富な看護師と介護職が多く在籍していますので日々患者さまに寄り添ったケアを提供させて頂いています。
患者さまやご家族の笑顔がみられることが私達スタッフのやりがいに繋がっており、これからも患者さまとご家族の支えになれるように日々努力していきます。

「床ずれ(褥瘡)ゼロ」を目指して!

当院では「床ずれゼロ!」をスローガンに、日々のケアを行っています。
当院は高齢の患者さまが多いにもかかわらず、床ずれ発症の件数が年々減少しています。
褥瘡(床ずれ)委員が中心となり多職種と連携し定期的に床ずれ回診を行いディスカッションして日々の処置に繋げています。
入院時に床ずれのあった患者さまも数ヵ月後には完治し、患者さまが苦痛から解放されることに加え、ご家族に感謝されることが私達スタッフの看護の原動力となっています。

笑顔をふやすために!

介護職は患者さまの食事介助や身の回りのお世話、入浴介助を行うなど、患者さまの一番身近にいる存在として日々のケアを提供しています。
高齢者であっても少しの介助があれば「できそう」という部分を探し、患者さま自身が残った力を発揮できるように多職種と連携して環境を整え「自分でできる」をふやし、患者さまやご家族の笑顔につなげています。
当院では15時にTea Timeを設けており、コーヒーやお茶に加え、おやつを提供しています。
毎週金曜日は、隣接する「さくら工房」で障害をもった皆さんが作った「さくら饅頭」が患者さまにふるまわれ、
ちょっとした患者さまの楽しみの1つになっています。